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助成金の基礎知識

うちが助成金をもらえるなんて知らなかった・・・」という経営者の声をよく聞きます。

助成金は、雇用保険の適用事業所であればほとんど業種を問わず活用できるものです。

しかし、「ちょっとした事を知らないばかりに本来もらえるはずの
助成金がもらえなくなる」という事態も多数発生しています。

 

(1)助成金が活用されない理由

●あまりよく知られていない

●種類が多く、専門用語だらけでよくわからない

●日常業務に追われ手続を専門に行える者がいない

提出書類が多くて面倒くさい

どこに相談や問い合わせをしていいか分からない

など


一方で、ニーズが高まり、多くの事業所で申請するようになると

●相談窓口が混雑しなかなか聞くことができない

●申請窓口担当者の人数が限定されているため、訪問しても長時間待ち

制度そのものの見直しがあったり、支給要件が頻繁に変わる

というように上手に助成金と付き合うのは意外と大変です。

 

(2)頑張って申請しても、もらえないケース

国の施策に協力して、労働者のためになることをしても、会社として当然守るべき
基本的なルールが守られていないと助成金がもらえないケースがあります。

事前にしっかりチェックしましょう。

●法定帳簿(賃金台帳、労働者名簿、出勤簿、就業規則等)が整っていない

●会社が雇用保険に加入していない、助成金の対象となる労働者が雇用保険に加入していない

●2年間を超えて労働保険料を滞納している

●申請期限を守っていない

●同様の目的で他の助成金を受給している

●事前に計画の作成、提出が必要な助成金の場合において、その手続きを行っていない